クミワケの遊び方とコツ
クミワケは、画面に並んだ 16このことば を「同じなかま(グループ)」ごとに4つずつ、合計4グループに分けるパズルです。毎日0時(日本時間)に新しい問題に切り替わり、その日はみんなが同じ問題に挑戦します。ここでは、はじめての方に向けて遊び方と、行きづまったときのコツをまとめました。
基本ルール
- 16のことばの中から、同じなかまだと思う4つを選びます
- 「けってい!」を押すと、その4つが本当に同じグループかどうか判定されます
- 正解なら、そのグループが上に表示されて消えます
- 4つのグループをすべて見つけたらクリアです
まちがえられるのは 4回まで。5回まちがえるとその日の挑戦は終了です。グループには 🟨→🟩→🟦→🟪 の順に難易度がついていて、🟨がいちばんやさしく、🟪がいちばんむずかしい(=ひっかけが多い)グループです。
つまずいたときのコツ
コツ1:確信のあるグループから決める
16語を眺めて、「これは絶対に同じなかまだ」と確信できる4つがあれば、そこから決めましょう。あいまいなものから手をつけると、まちがいが増えてチャンスを消耗します。
コツ2:ことばが「2つの顔」を持つことを疑う
クミワケの問題には、わざと 複数のグループに見えることば が混ぜてあります。たとえば「ダイヤ」はトランプのマークにも宝石にも見えますし、「パイソン」はヘビにもプログラミング言語にも見えます。あるグループにすんなり4つ入るように見えても、その中の1つが別グループの「ひっかけ」かもしれません。
コツ3:消去法を使う
3つのグループが確定すれば、残った4つは自動的に最後のグループになります。むずかしい🟪グループは直接考えるより、ほかを埋めてから消去法でたどりつく方が早いことが多いです。
コツ4:シャッフルで視点を変える
「シャッフル」ボタンはことばの並び順を変えるだけで、答えには影響しません。同じ配置を見続けて煮詰まったら、並べ替えると新しい組み合わせに気づくことがあります。
結果をシェアしよう
クリア(または挑戦終了)すると、🟨🟩🟦🟪の絵文字グリッドで結果をシェアできます。どのグループから解けたかが伝わり、答えそのものはネタバレしない仕組みです。友だちと「今日のむずかしさ」を比べてみてください。
毎日少しずつ、ことばを見る目が鍛えられていきます。まずは気軽に、今日の一問から遊んでみてください。